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伝統的工芸品産業支援補助金活用事例

最終更新日:令和2年10月13日

各事業ごとの事例

※補助金申請の前に、伝産法に基づく計画の申請が必要です。各種計画と補助対象事業についてはこちらをご覧下さい。

   

後継者育成支援事業

製造者の従業員・後継者の育成を図るための事業

<主な事業例> 従事者(初心者)に対する技術継承研修、従事者(中堅)に対する実技指導研修、外部の専門家を招いての研修など

~錫器製作の面白さを伝えて後継者確保に繋げる~ 錫器事業協同組合【大阪府】

   

 

活性化事業

伝統的工芸品産業の活性化を目的とした事業。

<主な事業例> 国内外の展示会への出展、パンフレットなどの広報資料の作成、デザイナーなどとの協業による商品開発など

~絞りの特徴「伸縮性」+凹凸=絞りバッグde伝統と革新の融合~ アンドウ株式会社【京都府】NEW!

 

連携活性化事業

他産地と連携し、伝統的工芸品産業の活性化を目的とした事業。

<主な事業例> 国内外の展示会への出展、パンフレットなどの広報資料の作成、デザイナーなどとの協業による商品開発など

~ベテラン+若手=新たなデザインで伝統工芸をモダンに変革~ 京の伝統産業春秋会・わかば会連携活性化事業協議会【京都府】

 

【参考】各種計画と補助対象事業

振興計画等 補助対象事業
振興計画 後継者育成事業
(後継者・従事者育成事業、若年層等後継者創出育成事業)
技術・技法の記録収集・保存事業
原材料確保対策事業
需要開拓事業
意匠開発事業
共同振興計画 需要開拓等共同展開事業
新商品共同開発事業
活性化計画 活性化事業
(後継者育成事業、技術・技法の改善事業、原材料の調査研究事業、需要開発事業、新商品開発事業、情報発信事業等 含む)
連携活性化計画 連携活性化事業※活性化事業と同じ
支援計画 人材育成・交流支援事業
産地プロデューサー事業


このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 産業部 製造産業課 
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6022
FAX番号:06-6966-6082