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伝統的工芸品産業支援補助金関連

最終更新日:令和3年4月9日

伝統的工芸品産業の振興に関する法律

伝統的工芸品が国民生活に豊かさと潤いを与えるとともに、伝統的技術・技法の伝承や地域の経済発展・雇用創出に寄与することを目的に、昭和49年5月に制定された法律。 (平成4年5月、平成13年4月には、より現状に即した内容にするため、一部改正を行った。)(伝産法に関する詳細はこちらを御覧ください。)

また、指定又は指定の変更を希望する場合は一定の要件に該当する事業協同組合等(事業協同組合、協同組合連合会、商工組合その他の団体)が、都道府県知事等を経由して、経済産業大臣に申し出を行うことができます。

伝統的工芸品の指定・指定の変更についてはこちらを御覧ください。(経済産業省 製造産業局 生活製品課 伝統的工芸品産業室)

伝統的工芸品産業支援補助金

伝統的工芸品産業支援補助金を申請するためには、補助金申請日の1ヶ月前までに伝統的工芸品産業の振興に関する法律(昭和49年法律第57号)に基づく振興計画、活性化計画等が提出されていることが必要となります。事業計画の認定手続きについてはこちらをご覧ください。(経済産業省 製造産業局 生活製品課 伝統的工芸品産業室)

令和3年度の補助金公募情報

令和3年度伝統的工芸品産業支援補助金の公募について(別ページへリンク)

令和3度伝統的工芸品産業支援補助金の採択結果について(経済産業省サイト)NEW!

伝統マーク・伝統証紙とは

伝統マーク

伝統マーク

 「伝統マーク」とは、伝統的工芸品の表示、その他の宣伝について統一イメージで消費者にアピールするために定められた、伝統的工芸品のシンボルマークです。経済産業大臣の指定を受けた伝統的工芸品産業全体で使用することとしています。伝統マークは、伝統の「伝」の字と日本の心を表す赤丸を組み合わせたものです。

伝統証紙

伝統証紙

 一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会では、消費者が安心して伝統的工芸品を購入できるよう、経済産業大臣が指定した技術・技法、原材料で制作された産地検査に合格した製品に貼付する「伝統証紙」を発行しています。

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 産業部 製造産業課 
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6022
FAX番号:06-6966-6082