トップページ> 施策のご案内 > エネルギー > 水素関連産業の普及啓発 > 日独水素シンポジウム2026
最終更新日:令和8年2月17日
近年、持続可能なエネルギーの重要性が高まる中、水素はそのクリーンな特性から注目を集めています。日本は世界で初めて「水素基本戦略」を策定し、水素の製造、輸送、利用に関して世界市場をリードしてきました。一方、ドイツは政策の整備やインフラの構築などで先行しており、国際的な水素市場において重要な役割を果たしています。
こうした背景を踏まえ、昨年度ご好評をいただいた本シンポジウムを、今年度も開催する運びとなりました。引き続き、今回も関西とドイツにおける将来的なビジネス連携の促進を目的として、両国のプロジェクトや水素関連企業の取り組みをご紹介いたします。
さらに、本シンポジウムでは今後のビジネスチャンスや共同研究の可能性を探る機会を提供することで、両国の水素産業の発展を促進し、国際的なネットワークの構築を目指します。

令和8年3月13日(金曜日)13:30-17:00(受付開始13:00)
梅田スカイビル イーストタワー36階 スカイルーム1
(大阪市北区大淀中1-1-88)
90名
近畿経済産業局、ドイツ貿易・投資振興機関(GTAI)
日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館
日本語/英語(同時通訳)
・近畿経済産業局
・大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館
「近畿経済産業局における水素利活用促進プロジェクトおよび海外展開支援について」
・近畿経済産業局 カーボンニュートラル推進室
「ドイツのカーボンニュートラルへの取組み-水素製造とインフラの現状と今後の展望」
・ドイツ貿易・投資振興機関(GTAI) 投資コンサルティング 水素産業&エネルギーインフラ担当 シニアマネージャー ハイコ・シュタウビッツ(Heiko
Staubitz)氏
「HY-5(北部ドイツ5州・水素アライアンス)欧州の水素ロケーションを主導する地域への発展」
・Hamburg Invest(ハンブルグ州経済振興公社) ビジネスサービス部長 ハイケ・ティプモンタ(Heike Tipmonta)氏
「H2Global:クリーン水素の国際取引を加速させる革新的な資金調達モデル」
・H2Global Foundation(H2グローバル財団) 東アジア地域代表 エリサベス・シュテルナー(Elisabeth Sterner)氏
「日独連携液化水素サプライチェーン構築について」(仮)
・川崎重工業株式会社 水素戦略本部 特別主席 佐藤 元生 氏
「脱炭素に向けた水素の役割とHORIBAの取り組み」
・株式会社堀場製作所 理事、エネルギー・環境技術本部 副本部長 森 春仁 氏
「未来の水素社会をリードする-ドイツの市場動向・技術革新・国際連携を踏まえて-」
・Cellform CEO シモン・ブリュッガー(Simon Brugger)氏
ドイツ貿易・投資振興機関(GTAI)
・日本代表事務所コーディネーター 三上 有香 氏
・構造改革地域国際化促進 シニアマネージャー 佐藤 朋子 氏
(コーヒー・紅茶・スナックなどの)軽飲料・軽食をご用意しています。
以下のURLより、お申込みください。 ※申込み締切:令和8年3月10日(火曜日)17時
「日独水素シンポジウム2026」申込みフォーム
無料
近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 カーボンニュートラル推進室
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6055
メールアドレス:bzl-kin-smaene★meti.go.jp
※[★]を[@]に置き換えてください。