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「工業団地GXウェビナー」で全国の先行事例を学ぼう!~複数企業でのGX実現を目指して!検討から実践に向けた勘所をお伝えします~

最終更新日:令和6年6月20日

開催概要

 政府は今年度、GX2040ビジョンを策定すべく議論を始めました。これは、GXの取組を進める中でより長期的視点に立ち、できる限り事業環境の予見性を高め、日本の成長に不可欠な付加価値の高い産業プロセスの維持・強化につながる国内投資を後押しするため、産業構造、産業立地、エネルギーを総合的に検討するものです。
 各地域では、GXに資する取組は広がってきていますが、企業単独では大きな経営判断を伴う設備投資等にためらいが生じることも多く、複数の企業が属する産業立地地域等に対し面的な広がりを意識した取組を支援していくことが、今後重要になっていくと想定されます。
 こうした現状を踏まえ、近畿経済産業局は、「中堅・中小企業の面的GX支援プロジェクト」を重点分野と位置づけ、その一つとして工業団地等に立地する複数企業や工業団地全体のGX実現に向けた取組を後押ししています。
 昨年度、当局が実施した工業団地におけるGXの現状調査では、GXを実現するためには、段階的な検討のステップを踏み、工業団地の関係者と合意形成を行うことが重要である一方、その取組を実践することは容易でないこともわかりました。
 このため、今般、北海道経済産業局、東北経済産業局、関東経済産業局とともに、「工業団地GXウェビナー」を開催し、全国的にいち早く工業団地GXに取り組んでこられた事業者4者より、直面した課題や、実施していくにあたり意識したプロセス、取組のポイント等についてご紹介いただきます。ご関心のある方は是非ご参加ください!

「工業団地GXウェビナー」チラシ

日時

令和6年7月31日(水)13:30~15:30

主催

近畿経済産業局

共催

北海道経済産業局、東北経済産業局、関東経済産業局

対象

工業団地GXにご関心のある自治体、工業団地関係者、企業、支援機関等

参加費

無料

開催方法

オンライン<Teams>

申し込み方法

申し込み期限:令和6年7月30日(火)17時

申し込みページ:申し込みはこちら

プログラム

13:30~13:35  開会挨拶  
         近畿経済産業局 資源エネルギー環境部長 小山 雅臣
13:35~13:50  調査報告 「令和5年度工業団地等に立地する中堅・中小企業の面的GX実現可能性調査」
         近畿経済産業局 カーボンニュートラル推進室
13:50~14:50  事例紹介「工業団地GXに取り組む先行事例紹介」(15分×4者)
        (1)清原工業団地【栃木県宇都宮市】
            東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社 産業エネルギー営業本部 プロジェクト推進部 副部長 スマエネプロジェクトグループ グループマネージャー 岸本 淳 氏
        (2)第二仙台北部中核工業団地【宮城県大衡村】
            トヨタ自動車東日本株式会社 PE・環境部 主査 十河 誠 氏
        (3)豊岡中核工業団地【兵庫県豊岡市】
            株式会社カネカ 信頼の生産力センター エネルギーソリューションチームリーダー 奈須野 善之 氏
        (4)石狩湾新港地域【北海道石狩市】
            石狩市 企画政策部 企業連携推進課長 加藤 純 氏
14:50~15:25  ディスカッション
        〈パネリスト〉
         事例紹介企業4者
        〈論点案〉
         (1)工業団地GX 検討初期段階の課題と対応
         (2)工業団地GX 計画実行段階の課題と対応
15:25~15:30  閉会挨拶

参考

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 資源エネルギー環境部 カーボンニュートラル推進室
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6055
メール:bzl-kin-smaene@meti.go.jp