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関西デザイン経営プロジェクト

最終更新日:令和4年5月9日

関西デザイン経営プロジェクトとは

近畿経済産業局は、多くの中小企業がデザイン経営を実践できるように「関西デザイン経営プロジェクト」を開始します。

具体的には、(1)デザイン経営の普及・啓発、(2)デザイン経営実践支援によるモデル事例の形成、(3)デザイン経営をとおした地域中小企業の共創を通じて、地域の活性化を促進します。

(参考)
 デザイン経営とは
「関西に芽吹き始めたデザイン経営」(E!KANSAI 2021年9・10月号)

 令和3年度事業 成果発表会(アーカイブ配信)  NEW!

令和3年度に実施したデザイン経営支援2事業における取組内容や支援企業における今後の方針を発表する成果発表会を開催します。
支援をうけた企業がデザイン経営にどう取り組み、どう変化したのか、外部パートナーとの新たな共創をどのように立ち上げようとしているのかなど、取組過程を発表いたしますので、デザイン経営や外部との共創に関心のある方は、ぜひご参加ください。

「デザ経」

デザ経成果発表会

・日時   : 2022年3月11日(金)13:30-18:10
・開催方法 : オンライン配信(アーカイブあり)
・概要   :
「関西からデザイン経営を」のコンセプトでデザイン経営を実践した関西の企業8社の事例を紹介します。デザインの発表ではなく、各企業が様々な課題解決や在りたい姿に向けて、経営者の気持ちの変遷や、試行錯誤を経て何を得てどこに進もうと心が固まってきたのかという観点からの発表で、デザイン経営の本質的価値が共有できる内容となっています。デザイン経営を導入したいという方、必見です

・アーカイブ配信 : アーカイブ視聴はこちら

「Dcraftリーダーズゼミ in 関西」

Dcraft成果発表会

・日時   : 2022年3月17日(木)14:00-17:10
・開催方法 : オンライン配信
・概要   :
本事業では、福井県鯖江地域の中小企業4社による「外部のパートナーとの共創」と「知的財産の活用」をキーワードに、新しい価値の創出や顧客との関係を築いていくことを目指したデザイン経営の取組を紹介します。この発表会では、デザイン経営を実践しようとする中小企業のリアルな体験をできうる限りオープンなものとし、デザインを経営に取り入れる企業のさらなる増加を目指しています。外部との共創を考えている方は是非ご覧ください。

デザイン経営支援

これからデザイン経営を実践したい企業への支援

デザイン経営を活かしたビジョンの創出と経営計画の作成を図ります。

支援企業の募集について   

「デザ経」(2021年度事業)

デザ経

「デザ経」では、デザイン経営をこれから行いたい中小企業に対し、株式会社SASIと専門家がハンズオンでのデザイン経営導入支援を行います。専門家が、企業の歴史、強み、経営者の意思・情熱を引き出しながら企業のアイデンティティ・ビジョンを「見える化」します。そして、専門家と経営者等がチームで、アイデンティティ・ビジョンに基づいたコンセプト策定・プロトタイピングを行います。

 令和3年度事業の内容詳細はこちら NEW!(記事2,3回目を追加)

プロジェクト支援風景


デザイン経営をすでに実践している企業への支援

デザイン経営を実践する上で直面した課題を解決しながら、新たなコアビジネスの創出を図ります。
さらに、デザイン経営は、最終的にその企業特有の取組に収斂され、必然的に「知的財産」が生まれることから、知的財産を経営戦略として活用するビジネスモデルの策定も支援します。

「Dcraft デザイン経営リーダーズゼミ in関西」(2021年度事業)

Dcraft

「Dcraft デザイン経営リーダーズゼミ in関西」では、中小企業に対し、株式会社ロフトワークと専門家がデザイン経営の手法を用いて共創(コ・クリエイション)に向けたハンズオン支援を行います。デザイン経営をすでに実践している企業の経営者と専門家がチームを組み、企業のビジョンやパーパスを基に、外部人材や他企業との共創の可能性を探り、新たな事業計画の策定を行います。
また、事業計画の策定にあたっては、知的財産の取り扱いも同時に検討することで、今後の事業展開に向けた基礎固めも行います。

令和3年度の事業内容の詳細はこちら

関西Dcraftのページへ


発表資料

プレスリリース(2021年11月24日)

(参考)デザイン経営による支援事例


デザイン経営とは


デザイン経営の効果

デザイン経営は、各企業が未来のありたい姿・社会的存在意義を見定めたうえで、デザインの力を経営に活用することでブランド力とイノベーション力を高め、企業競争力を向上させる経営手法です。

自己(自社)のアイデンティティ・社会的存在意義に基づく経営の判断軸が確立されているため、未来の予測が困難な現在においても非常に有用な手法です。さらに、人(ユーザー)を中心に考えることで、根本的な課題を発見し、実現可能な解決策を、柔軟に反復・改善を繰り返しながら生み出すため、持続的かつ多様な価値を創出します。

「関西に芽吹き始めたデザイン経営」(E!KANSAI 2021年9・10月号)

 特許庁はデザイン経営を推進しています

 経済産業省・特許庁は、2017年7月に有識者からなる「産業競争力とデザインを考える研究会」の議論の結果、2018年5月に報告書『「デザイン経営」宣言』を取りまとめました。
その後、特許庁内に「デザイン経営プロジェクトチーム」を設け、検討・実践を進めております。

◆特許庁ホームページ → 「特許庁はデザイン経営を推進しています。」

当局におけるデザイン経営に関連する取組(令和元年度以前)

ミエルカノート

その他


デザイン経営に関する参考リンク

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 地域経済部 産業技術課 知的財産室
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6016
FAX番号:06-6966-6064
メールアドレス:kin-patent [at] meti.go.jp([at] を@に置き換えてください)