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スマートモビリティ

最終更新日:令和3年3月17日

スマートモビリティチャレンジ

経済産業省・国土交通省では、新しいモビリティサービスの社会実装を通じた移動課題の解決及び地域活性化に挑戦する地域や企業を応援するプロジェクトとして、令和元年度より「スマートモビリティチャレンジ」を開始しました。

スマートモビリティチャレンジについて

「“密”緩和に向けたMaaSソリューション調査レポート」を公表します(2021/3/17)

スマートモビリティチャレンジシンポジウム in 関西を開催します(2021/3/9)

「次世代モビリティを活用した西播磨MaaS実証実験 出発式」を開催します(2021/1/18)

西播磨MaaS実装プロジェクト始動!~播磨科学公園都市においてMaaS実証事業を実施します~(2020/11/18)

令和2年度「高度な自動走行・MaaS等の社会実装に向けた研究開発・実証事業(次世代型モビリティサービス実装推進事業)」に係る委託先の採択結果について(2020/9/29)

令和2年度スマートモビリティチャレンジ オンラインシンポジウムの開催について(2020/9/2)

モビリティサービスの先行事例や課題を共有し、新たなサービス創出に取り組もうとする地方自治体や企業の皆様の連携を深めるため、オンラインでのシンポジウムを開催します。

令和2年度「高度な自動走行・MaaS等の社会実装に向けた研究開発・実証事業(次世代型モビリティサービス実装推進事業)」に係る委託先の公募について(2020/8/26)

令和2年度スマートモビリティチャレンジの実証地域の選定について(2020/7/31)

経済産業省・国土交通省では、令和2年度「スマートモビリティチャレンジ」の取組として、新しいモビリティサービスの社会実装に挑戦する合計52の実証地域を選定しました。各地域で新しいモビリティサービスの実証実験や事業性分析等を実施し、ベストプラクティスの抽出や横断的課題の整理等を行うことを通じて、地域モビリティの維持・強化、さらには移動課題の解決、地域経済の活性化を推進します。

中型自動運転バスによる実証実験

経済産業省及び国土交通省は、交通事故の削減や高齢者の移動手段の確保等に資するものとして、中型自動運転バスによる実証実験を令和2年度より全国5箇所で実施します。上記5箇所のうち、近畿経済産業局管内では、滋賀県大津市及び兵庫県三田市が選定されています。

中型自動運転バスによる実証実験を開始します

中型自動運転バスによる実証実験出発式(大津市、三田市)の開催について

中型自動運転バスの実証実験を行う地域、バス運行事業者、実証期間
実証実験を行う地域 バス運行事業者等 実証期間(予定)
滋賀県大津市 大津市、京阪バス(株) 7月12日~9月27日(予定)
兵庫県三田市 神姫バス(株) 7月20日~8月23日(予定)
福岡県北九州市・苅田町 西日本鉄道(株) 9月上旬~11月下旬※
茨城県日立市 茨城交通(株) 10月上旬~令和3年3月上旬※
神奈川県横浜市 神奈川中央交通(株) 12月上旬~令和3年3月上旬※

※準備期間含む

このページに関するお問い合わせ先

近畿経済産業局 地域経済部 次世代産業・情報政策課
住所:〒540-8535 大阪市中央区大手前1-5-44
電話番号:06-6966-6008
FAX番号:06-6966-6097